[Android] ビルド時に Use ‘–warning-mode all’ … というワーニングが出た場合の確認方法

1.はじめに

Android Studio でアプリをビルドする際、以下のようなワーニングが出ました。

Deprecated Gradle features were used in this build, making it incompatible with Gradle 8.0.
Use '--warning-mode all' to show the individual deprecation warnings.
See https://docs.gradle.org/7.0.2/userguide/command_line_interface.html#sec:command_line_warnings

Gradle で非推奨の機能を使っているので、
個々の内容を見るときは --warning-mode all を利用してください、
と言われています。

本ポストではこれの設定方法を書きます。
5秒で設定できます。

2.前提条件

Mac: macOS Big Sur 11.5.1
Android Studio: Arctic Fox | 2020.3.1 Patch 3
Gradle: 7.0.2

3.設定する

gradle.properties を開きます。

gradle.properties を開く

そのファイルに以下を追記します。

org.gradle.warning.mode=all

その後、Android Studio の右上にある「象さんアイコン」を押して、
プロジェクトをシンクします。

象さんアイコンを押す

そうすると、次のビルドログの冒頭でより詳細なワーニングを確認できます!


ちなみに設定できる値は all, fail, summary, none の4つがあります。
参照: Gradleの公式ドキュメント

4.最後に

Gradle は iOS で言うところのプロジェクトファイルのようなものですね 🤔

以上です。
お疲れ様でした!

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